以下、トンマナは残しつつ、構成・言い回し・流れを変えてリライトしました。
少し前に、草薙さんのスペースを
聞かせてもらいました。
内容は、エックスの実践について。
先日、草薙さんが投稿されていた
ゲーム動画の裏側というか、
「なぜ、あの形で投稿したのか」
「どこを意識して動かしていたのか」
みたいな話を聞くことができました。
いやー、これがかなりおもしろくて。
エックスを見ていると、
なんとなく、
「あの人は、こういう動き方をしているのかな」
「たぶん、ここが大事なんだろうな」
と感じる場面ってあるじゃないですか。
ただ、それを自分の言葉で説明しようとすると、
意外とうまく言えなかったりするんですよね。
今回のスペースでは、
そのぼんやりしていた部分を、
「なるほど、そういうことか」
と腑に落ちる形で
整理してもらった感覚がありました。
「あー、そこを意識するんや」
「だから、あの投稿の見え方になるんや」
「そう考えると、たしかに自然やな」
みたいな感じで、
頭の中でバラバラだった点が
少しずつ線になっていったような気がします。
しかも、話の内容が
ただの理論ではないんですよね。
草薙さん自身が実際にエックスを使って、
投稿して、反応を確認して、
そのうえで話されていることなので、
かなり現場感がありました。
きれいにまとめられたノウハウというより、
実践している人のリアルな感触に近いというか。
ちょっと生々しいくらいでした。
(言い方よ)
でも、だからこそ
すごく納得できたんですよね。
「こうすれば伸びます」
みたいな表面的な話ではなく、
実際に動かしているからこそ出てくる
視点や感覚が含まれていたので、
これはかなり大事な話だなーと
聞きながら思っておりました。
で、個人的に印象に残ったのが、
この話って、
エックスだけに限らないのでは?
ということです。
ネット上の話ではあるのですが、
どこか現実の人間関係にも近いなーと。
たとえば、リアルの場でも、
いきなり自分の話だけをし続ける人より、
その場の空気を見ながら会話できる人のほうが
自然に受け入れられやすいじゃないですか。
相手の反応を見たり、
まわりとの距離感を考えたり、
ちゃんと場に参加していたり。
そういう人のほうが、
やっぱり信頼されやすいと思うんですよね。
エックスでも、
似たようなことが起きているのかなと感じました。
もちろん、
エックスにはアルゴリズムがありますし、
AIの仕組みも関わっているはずです。
AIはすでに、
人と同じくらいのことができるとか、
ジャンルによっては人を超えているとか、
そんな話も聞くようになりました。
ただ、そういう技術が進んでいるからこそ、
ネット上でも、
現実の人間関係に近いものを
読み取ろうとしているのかなー、
なんてことを考えておりました。
誰とどう関わっているのか。
どんな流れの中で投稿しているのか。
その場所に自然に参加できているのか。
そういうものが、
少しずつ反映される方向に
進んでいるのかもしれません。
まあ、ここは完全に僕の想像ですけどね。
(急に予防線を張るやつ)
でも、エックスにしてもブログにしても、
結局、画面の向こうにいるのは
人なんですよね。
ここって、
ものすごく当たり前なんですけど、
作業に夢中になっていると、
けっこう忘れがちです。
記事を入れること。
投稿を増やすこと。
反応を見ること。
そういう作業に意識が向きすぎると、
「誰に届けているのか」
「相手はどう感じるのか」
という部分が、
つい後回しになってしまうことがあります。
僕も普通にあります。
(あるんかい)
今回のスペースを聞いて、
エックスを伸ばすための話としても
もちろん参考になったのですが、
それ以上に、
ネット上で何かを届けるときに
忘れてはいけない考え方を
あらためて思い出せた気がしました。
というわけで、
草薙さんのスペース録音は、
まだ以下から聞けます。

エックスを実践している方はもちろん、
ブログを書いている方や、
何かしら情報発信をしている方にも、
かなりヒントになる内容だと思いますー。


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