健康情報から情報発信の怖さを考えてしまった話

AIブログ

健康情報の本を聞いていたら、
なぜか副業情報の見方まで考えてしまいました。

どこで何がつながるかわからんもんですね。

(急に人生っぽいことを言う)

僕はもともと、
肌まわりやアレルギー系で悩むことが多い体質でして。

さらに以前、ヨガのトレーナーをしていたこともあり、
健康に関する本や情報には、
わりと興味があります。

最近も、

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」
著者:津川友介さん

を、オーディブルで聞いておりまして。

読むというより、
家事をしながら、移動しながら、
耳で流している感じですね。

これがなかなかありがたい。

目を使わなくても学べるって、
ほんと便利な時代になりました。

(ありがとう、テクノロジー)

で、その本を聞いていて、
あらためて大事だなと思ったのが、

「その情報には、ちゃんと根拠があるのか?」

という視点です。

健康情報って、
本当にいろいろありますよね。

「これを食べると体にいい」
「この成分がすごい」
「〇〇をやめると健康になる」

みたいな話も、
ネットやSNSを見ているとたくさん出てきます。

ただ、その中には、
きちんと研究やデータに基づいているものもあれば、
なんとなく良さそうに見えるだけのものもある。

ここが怖いところだなと。

本の中では、
エビデンスの大切さについて触れられていました。

エビデンス。

また横文字です。

(ちょっと賢そうに見せたいだけ)

ざっくり言えば、
エビデンスとは、

「その話を支える根拠」
「本当にそう言えるだけの証拠」

みたいなものですね。

たとえば、
誰か一人の体験談だけで語られている話と、
複数の研究で同じような傾向が示されている話では、
やっぱり信頼度が変わってきます。

さらに、複数の研究をまとめて分析する
「メタアナリシス」というものもあるそうで。

またまた横文字。

(カタカナに置いていかれそう)

でも、よく考えてみると、
これは健康情報だけの話ではないなーと。

副業の情報を見るときにも、
かなり近いものがあると思ったんですよね。

副業界隈にも、
思わず目を引かれる言葉ってあります。

「誰でも簡単にできます」
「今すぐ始めないと損です」
「未経験から月〇万円」
「この方法を知っている人だけが得をします」

みたいなやつですね。

こういう言葉、
正直かなり強いです。

特に、収入に不安があったり、
今の働き方にモヤモヤしていたりすると、
余計に刺さります。

僕も普通に刺さります。

(刺さるんかい)

ただ、そこで一回だけ、
立ち止まったほうがいいなと思うんです。

その情報は、
何を根拠に語られているのか。

その人は、
今も同じことを実践しているのか。

その実績は、
一度だけ出たものなのか、
それとも継続して出ているものなのか。

ここを見ずに、

「すごそう!」
「自分も早くやらないと!」

だけで飛びつくと、
あとでしんどくなることもあるよなと。

たとえば、

「月〇万円を達成しました!」

という実績があったとします。

もちろん、それ自体はすごいです。

行動したからこそ出た結果ですし、
そこから学べることもあると思います。

ただ、見るべきポイントは、
そこだけではないんですよね。

その結果は、
一回だけのものなのか。

何か月も安定して続いているのか。

今も同じやり方で成果が出ているのか。

このあたりで、
受け取り方はかなり変わると思います。

一発でドカンと当たった話なのか。

地道に続けて再現できている話なのか。

今も使えるやり方なのか。

ここは、
けっこう大事なところかなと。

副業の情報って、
夢があるぶん、言葉も強くなりやすいです。

「変われます」
「人生が変わります」
「今がチャンスです」

みたいに言われると、
そりゃあ気になりますよね。

僕も、ブログには夢があると思っています。

実際、記事が積み上がってくると、
自分が寝ている間にもアクセスが来たり、
過去に書いた記事から収益が発生したりすることもあります。

しかも今は、AIを使えば、
以前よりも記事作成のハードルはかなり下がりました。

昔みたいに、
ゼロから何時間もかけて文章を書く必要は
少なくなってきています。

これは本当にすごいことです。

ただ、それでも、
何でもかんでも信じて突っ込むのは危ない。

甘い言葉に引っ張られて、
自分に合わないやり方を選んでしまうと、
途中で苦しくなります。

僕自身、
過去にブログのやり方で無理をして、
体調も生活もけっこう崩した経験があります。

だから余計に、

「その方法、ちゃんと続けられる?」
「今の自分に合っている?」
「不安をあおられて判断していない?」

というところは、
見たほうがいいなと思うんですよね。

僕が今実践しているリブロのやり方は、
派手にドカンと当てるというより、

記事テーマを選んで、
コツコツ記事を入れていく。

そんな感じのやり方です。

正直、地味です。

めちゃくちゃ地味です。

(また2回言った)

でも、僕はこの地味さが
けっこう好きなんですよね。

無理に不安をあおって
何かを売り込むわけでもなく、

一発勝負で大きく当てにいくわけでもなく、

淡々と記事を積み上げて、
少しずつアクセスを集めていく。

体があまり丈夫ではない僕にとっては、
このくらいのペース感のほうが合っています。

もちろん、
副業情報を全部疑いましょう、
という話ではありません。

魅力的な情報の中にも、
本当に役立つものはありますし、
実践者の経験から学べることもたくさんあります。

ただ、

「なんとなく良さそう」
「有名な人が言っている」
「今やらないと置いていかれそう」

だけで判断するのは、
ちょっと危ないよなと。

健康情報を見るときに、
根拠やデータを確認するように、

副業情報を見るときにも、
その人の実践内容や継続性、
今も通用している話なのかは
見ておきたいところです。

僕もまだまだ、
キャッチーな言葉には反応します。

「え、これやったほうがいいんかな?」
「今すぐ動いたほうがいいんかな?」

と、普通に揺れます。

人間だもの。

(急に相田みつを風)

でも、だからこそ、
少しだけ冷静に見る目を持っておきたい。

その情報には根拠があるのか。

その実績は続いているのか。

自分にも無理なくできそうなのか。

このあたりを確認するだけでも、
情報に振り回されにくくなる気がします。

健康の本を聞いていたはずなのに、
気づいたら副業情報の見方を考えていた。

なんとも不思議な流れですが、
こういう気づきもありますね。

 

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